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【青葉区奈良中の皆様へ】新学年はスタートが大事※特に4・5月の過ごし方

中学生 【青葉区奈良中の皆様へ】新学年はスタートが大事※特に4・5月の過ごし方

2023年5月8日【新規開校】学力向上学院 こどもの国校 【奈良中の皆様へ】

 

2023年5月8日、神奈川県横浜市青葉区奈良3‐2‐11-2Fに

【学力向上学院 こどもの国校】が開校します。

 

HPこちらをクリック

お問い合わせは下記になります。↓

新学年になって2週間

新学年になって2週間がたちました。
そろそろ学校にも慣れてきたころと思います。
特に入学した中学一年生は、わくわく・ドキドキのまま今も生活しているのではないでしょうか?
部活も現在仮入部中で、何にはいるか決めていると思いますが、勉強の方はどうでしょう。
4月は毎年、ばたばたするという理由で、勉強がおろそかになってしまう子供が多いです。
環境に慣れることは大事ですが、勉強をこの時期おろそかにしていると夏以降に痛い目に見ることになることに気が付いている人は少ないでしょう。
なぜ4月におろそかにすると夏以降痛い目見るのかというと

 

4月に勉強をおろそかにしてはいけない理由

4月・5月は進度が遅い

学校の進度で一番遅くなるのは4月・5月になります。学校が始まるとオリエンテーションなどでほとんど授業が進みません。ようやく進んだと思ったら、GW(ゴールデンウィーク)に入ってしまうのでほぼ授業は進みません。


授業内容が簡単

新学年になると教科書がかわります。
どの科目も教科書の最初の内容は簡単に作られています。
なぜなら、文部科学省では、子供に勉強をしてくれるよう教科書や指導内容を考えているので、
いきなり難しい内容からやって、勉強を嫌いにするなんてことはまずしないでしょう。
そういう意味もありますし、単純に順序の問題もあるでしょう。
 

学校の先生も試行錯誤

新学年になると学校の先生もいろいろかわります。
担任もそうですが、担当の教科の先生もかわることがあります。
また、子供たちが環境に慣れることなどでいっぱいいっぱいなところで、
追い打ちをかけるようにテストで悲惨なことをする嫌な先生は今はだいぶ減っています。
これらは経験上のことなのですべての学年や中学校にあてはまるかどうかわかりませんが。
 

6月以降いっきにスピードが上がる。

先ほどにも話は出しましたが、4月・5月があまり進度が進まない分、6月以降の進度が急激に早くなります。
それは年間の授業時間は決まっているので、基本的にどこかで帳尻を合わせないといけないので。
それが6月から1月までの8カ月なのです(中三は入試もあるので)
 
これらの理由から、4月に怠けて勉強しないとどうなるかというと、
4月・5月はなにもしなくても正直勉強についていけます。
6月、テストがありますが、基本難易度は高くないので、勉強しなくても50点ぐらいは誰でも取れる可能性が高いです。
 
そして、この勉強でこれぐらい取れるなら、勉強すれば取れるなと思い込む子供も多いです。
そして7月以降、進度もはやくなり、また、学習内容も難しくなりどんどんできなくなっていきます。
これにより、だんだんおいて行かれてしまい、冬には取返しつかない状況になる子供も多いです。
 


ではこうならないようにするにはどうしたらよいのか?

簡単です。
4月から勉強を少しでもすればよい
こういうとあたりまえかと思いますが、4月に少しでも勉強している子と
していない子では、統計上成績の水準が変わってきます。
これだけの要素ではないですのが、これはかなり大事なことだと私は思っています。
今あまり勉強のことを考えてなかった方や、もうすでに焦って方など一度
【学力向上学院 こどもの国校】にご相談ください。
 

無料相談や体験授業も随時行っています。
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「現在塾に通っているが、成果があまり出てないから話を聞いてみたい」、「そろそろ塾を考えている」、「友達と一緒に体験したい」など大歓迎です。

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