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小学生の保護者は必見!模試を受けた方が良いのか?

小学生 小学生の保護者は必見!模試を受けた方が良いのか?

この時期夏期講習のCMをよくみますが、ときどき、

夏期講習ではなく、模試のCMも流れるようになりました。

これは高校生向けではなく、小学生向けのCMとなります。

というのも、昨今、中学受験をする人が増えており、こういった模試のニーズもたくさん増えてきたからです。

では、中学受験を受ける子だけが模試を受けるべきなのかというと、受験を考えていない子供でも模試はどんどん受けていった方が良いです。

全国テスト(模試)を受ける意義ってなに?


低学年の時は、力試しとして楽しく挑戦!
「低学年の時に受ける模試は、点数をあまり気にしないという気持ちで受験させるのがいいかと思います。

ただ勉強しているだけではやるメリットを感じられない子も多く、ゲーム感覚で受けさせたりすると良いかと思います。

それよりも保護者様に見てほしいのは、

子どもが『どこをわかっていて、どこがわかっていないか』『どういうのが得意で、どういうとこが不得意か』

例えば、計算はできるけれど文章問題が少し苦手、とても丁寧で確実に取り組んでいるからスピードが遅い、などといった子どもの特徴を見つけ出して、家庭学習の参考にするもの、と考えていただければと思います。

教育情報収集の場や、学習のリズムをつける場として利用することが望ましいです。


また子どもが模試を受けている間にも、塾側で最近の中学入試動向についての説明会が開催されていることもあります。

そのような場で必要以上に危機感を感じてしまうこともあるかもしれませんが、

入塾に関しては冷静に話を聞いて、子どもに合っているかなどを中心に判断することも必要です。

その候補の中に【学力向上学院 こどもの国校】も入れていただけると幸いです。

 

塾用語の三大模試は、「小学校で習う基礎問題 + 小学校で習わない応用問題」という構成になっていることが多く

小学校で習う基礎問題を完璧に解ければ平均点が取れる作りになっているものの

一方で応用問題は通塾している子が問題形式に慣れているので有利になることもあります。

つまり学校では行っていないような問題が出されることも多く、応用は塾に通っている子は解けるが、塾にいっていない子は

解けないので模試によっては、中学受験をしない子は首都圏模試や四谷の合不合判定テストではなく、

四谷大塚が開催している「全国統一テスト」を受けることをお勧めします。

 

小学生向けの三大無料模試


一般的に以下の3つの模試が「三大模試」言われ、受験人数が多くなっています。

三大模試
四谷大塚の「合不合判定テスト」
日能研の「合格判定テスト」
首都圏模試センター「統一合判テスト」

四谷大塚「合不合判定テスト」の特徴

■圧倒的な信頼を誇る正確な合格判定!
精度の高さは、受験生とその父母、さらには全国の塾の先生方からも絶対の信頼を得ています。

■同じ志望校のライバルの成績と比較した貴重なデータを提示!
ライバルに勝つには、弱点克服し得意を伸ばすこと! いま学習すべき単元・領域がわかるから、その対策が徹底的にできます。

■志望中学校がテスト会場!
入試本番で120%の実力を発揮するために、経験しているか・していないか、その差はものすごく大きいです。

■タブレット・パソコンで、ていねいでわかりやすい解説授業が受講できる!
間違えた問題の復習が大事! 自宅での完璧な復習で学力を飛躍的に伸ばし、ライバルに差をつけることができます。

■全国主要中学校の合格判定が可能!
志望校以外の併願校対策も、合否シミュレーションで完璧にできます。


塾名/四谷大塚

四谷大塚「合不合判定テスト」の問題や申込みをチェック!

 

日能研「合格判定テスト」の特徴

日能研が熟成を重ね、その絶対的な精度で評判のR4偏差値。膨大な累積データを使い、合格の可能性を見極めます。
志望校登録した学校別に画面上で簡単に切り替えることができ、志望者内順位や平均偏差値がひと目で把握できます。

■合格判定グラフ
合格判定グラフの見方合格判定グラフの見方
自分の成績(★部分)を基準に、志望校に対する可能性を確認することができます。☆一つあたり5%の表示です。R3(合格可能性50%)を超える部分が可能ゾーン、R4(80%)を超える部分が合格ゾーンとなっています。さらに、A判定登録した志望校については、志望者平均偏差値・前年度受験者平均偏差値・前年度合格者平均偏差値・前回行われた合格判定テストと比較することができます。(前年度情報がない場合、判定表の数字は、--.-と表示されます。)

■平均偏差値でみる志望校グラフ
平均偏差値でみる志望校グラフ

■偏差値換算表
偏差値換算表

志望校合格に向けて重点的に取り組む問題がわかる


■SA登録合格準備情報
SA登録した志望校別に問題の正答率を再計算。同じ志望校を目指す受験者たちと自分のギャップを実感することができます。
あこがれの私学との距離を縮める大切な一問を見極め、自分のチカラと私学をつなげていきます。

合格準備情報の見方合格準備情報の見方

〈日能研 全国公開模試〉受験者全体の正答率・A判定登録校として登録している受験生の正答率を見ることができます。
特に差のつきやすかった問題に★がついています。
全体の併願状況を知り、自分の併願作戦に役立てる!

併願作戦情報

同じ志望校を持つ受験生の併願情報が確認できます。併願パターンに応じた志望者人数の動向や、自分と同じ併願パターンのグループ偏差値平均など、自分と全体を確認し、併願校を考えるための情報が満載です。

塾名/日能研

日能研「合不合判定テスト」の問題や申込みをチェック!

 

首都圏模試センター「統一合判テスト」の特徴

 

統一合判とは、首都圏模試センターによる首都圏中学入試用の模試で、

のべ約7万人もの受験生が受ける、首都圏最大規模の模試です。

中学入試業界で有名な「三大模試」の一つでもあり、「日能研センター模試」「四谷大塚合不合判定」と肩を並べる模試です。

首都圏模試の統一合判の特徴は、何といっても首都圏最大級であること。

四谷大塚の合不合判定テストのほうが、全体の受験者数は多くなっていますが、首都圏だけに限ると、統一合判がトップだと言われています。

特に、中堅校以下に向けた合格判定の精度が高いとされています。

四谷大塚の合不合は、上位・難関校の合格判定の精度がピカイチ言われていますが、

中堅以下では判定不可とされている学校もある中で、首都圏模試はどんな志望校でも高い精度の判定が出ることでも大きな特徴です。

同時に8校の志望校判定ができるだけでなく、ライバルの併願校なども掲載しているため、弱点の把握や併願校選択にも役立ちます。

受験者層の偏りがないことも一つの特徴です。

四谷大塚や日能研やサピックスの模試は、その名の通り大手塾が運営していることから、

在籍している塾生の割合が高くなる傾向が強くなります。

入試本番では、同じ塾の生徒だけでなく、あらゆる受験生が混在していますので、そういった状況下でこそ模擬試験としての価値が生かされます。

問題の難易度は、他の模試よりも比較的易しめで作られており、はじめて模試を受ける受験生にとっての使い勝手も良いといえます。

問題による正答率が出ることはもちろん、「思考力診断」も掲載しており、「知識・理解思考」「論理的思考」「創造的思考」の3つをさらに難易度別で3段階に分けることにより、

どういった問題で間違えているか、間違える問題の傾向は何かを素早く分析できるようになっています。

統一合判を受験した生徒に配られる「BREAK」は、単に解答・解説が載っているだけでなく、

最新の入試動向や学校説明会情報が豊富に詰まった中学受験専門の情報冊子です。通塾していないご家庭であっても、この「BREAK」を読むだけで、受験で打ち勝つための必要な受験情報は手に入ります。

各学校の特徴なども掲載されていて、志望校選びにも役立ちます。

首都圏模試センター「統一合判テスト」の問題や申込みをチェック!

 

学力アップの秘訣は、各塾のテストの特長の把握すること!


「(上記のリンクから)各塾のテストの問題を実際に見ると、問題文の量やテストしている力が違うことがわかります」

日能研の問題は2年生の算数の問題でも200〜300文字ほどの文字情報や図を読みとって答えるものが多く、

国語に少し苦手意識のある子どもは算数が得意であっても心の準備がないと難しく感じます。

一方で、四谷大塚の応用問題は、問題文の量よりも算数の問題として高度なものがあり、訓練をしていないと子どもは驚いてしまう可能性もあります。

色々な模試を受けてみるとわかりますが、それぞれに特徴があり、相性が必ずあります。

また、塾開催の模試は基本的に塾生が有利になるので、個人的には首都圏模試で測った方がよいと思っています。

難関中学受験を目指すならSAPIXの入室テストもよいかと。
「サピックスは難関校を受験されるかたがまず考えられる塾です。こちらの入塾テストは難易度が高くかなりの演習量が必要になります」

ただ、近年では入塾テストもあってないようなものになっています。というのもクラス分けで偏差値が低い子、高い子にきちんと分けられているます。教え子の中にも何人もサピックスに通っていながら、個別もきていた生徒もいます。

また、最初個別に通っていたが、私が集団にも通った方が良い旨伝えて、両方でやらせた生徒もいます。

お子様によってどうやってやっていったらいいかなど様々なので、お困りな方がいましたらご相談ください。

 

検定をとらせるのもよいかと

模試と並行して「算数検定」や「漢字検定」「英語検定」などの検定を受験するという選択肢もよいかと


毎日の学習にリズムをつけるという意味では、定期的に開催されている「算数検定」や「漢字検定」「英語検定」などを受験するという方法もあります。

検定は達成度テストですので、約65パーセント以上できた子どもに対して、「合格証」がもらえます。

全国の子どもの中で自分がどれくらいの位置を知るというよりも、のちの受験に有利になるようお使いになるといいでしょう。
また、算数が得意なお子どもむけの「算数オリンピック」などに挑戦してみるのもおすすめです。

 

【学力向上学院 こどもの国校】でも英検がうけれるようになっています。

英検を受けてみたいと思っている方はご連絡いただければと思います。

併せて模試など詳しく知りたい方もご連絡いただければと思います。

先着5名様まで

授業料1ヶ月無料!!!!
となっています。
残りわずかとなっていますので♪
 

学力向上学院 こどもの国校 
【授業時間】
〈平日〉         
16時30分から17時40分
17時45分から18時55分 
19時00分から20時10分
20時15分から21時25分
〈土曜日〉
 要相談
〈日曜日〉
 要相談
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