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こどもの国の個別指導塾 学習塾【学力向上学院 こどもの国校】勉強しなさいは言った方がいい!?

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最近よく、「勉強しなさいが」逆効果という人が増えてきています。

そのエビデンスが、ベネッセなど統計をとったものや、心理学的にというのがあがっています。

しかしながら、持論は、「勉強しなさい」はいったほうが良いと思っています。

なぜ言った方が良いのかというと、

普段勉強しない子は言わないとやりません。

 

多少自分できちんとやる子であれば、「勉強しなさい」は言わなくてもよいかと思います。

 

 

 

ダイヤモンドオンラインが書いていたものをまずは見てみましょう!

 

 

「勉強しなさい!」が子どものやる気を失う


 勉強に身が入っていないわが子に「勉強しなさい!」と言っていませんか?テストで不正解のところを指摘して責めてしまったり、無理やり次のテストの目標設定をさせてしまうことで、ますます子どもがやる気をなくしてしまう……という悪循環に陥ることもあるでしょう。

 でも、親として、子どもが授業についていけているか心配の種ですし、遅れていたら何とかしてあげたい一心ですよね。ただ子どもが心配のあまり言っている言葉が、かえってやる気を削いでいるとしたら問題です。

○さっさとやっちゃいなさい。ノロマね。(人格の否定)
○お兄ちゃんを見習いなさい。あなたって。(誰かとの比較)
○そんなことじゃ将来あなたが困るわよ。(恐怖の植え付け)

 

イライラしていたら、思わず言ってしまいそうな言葉ですよね。では、どうやって子どもと接すればいいのでしょうか。

 実は簡単です。それは、「勉強そのものではなく、その周辺の“できたこと”に目を向けさせる」ことです。私は多くの企業で人材育成や研修を行い、今まで1万5000人以上の目標達成のための行動変容を見てきました。そして行動データを分析してきました。

 その中でわかったことは、目標設定して“できなかったこと”に着目させるやり方は、短期的にはよいが、中長期になると、モチベーションが続かず途中で頓挫しやすいという事実です。中学受験で燃え尽き症候群になる人がいるのは、そのためかと思います。

勉強の“結果”よりも“プロセス”に注目を
 親子できたことノートの目的は「行動変容」です。できたことを自己認識して自分を肯定的に見る目を養うことで、新しい行動を自ら見いだすという主体性を導き出す道具です。

 人が自ら“行動を変えたくなる”ためには、できなかったことではなく、できたことに注目して自己肯定感を向上し、その上で本人が「もっとこうしていこうかな」と振り返りをすることが重要です。

 自己肯定感が低い状態では、「次はこうしてみよう」と自ら工夫するまでには至りません。逆に、自己肯定感が高い状態では、「明日からこうやってみよう」と、次の行動に移りやすくなります。そうした小さな行動の積み重ねが、結果的に大きな成果につながるのです。

 よって、「今日は、算数のテストが80点だった」などと結果だけに着目するのは逆効果です。たいていの人は、テストで80点だったとしても、できていない20点のほうに目を向けてしまうからです。

 もし、勉強面に前向きに取り組んでもらいたいなら、むしろ、勉強をするまでの準備段階など、直接勉強とは関係ないことに積極的に目を向けるようにすると効果的です。要は“プロセス”に着目するのです。この上で週1回、新しい行動を見つけ出すための振り返りを行うことで、行動変容を導き出していきます。

 

間違った認識「勉強しなさい」は逆効果ではない


上記のように、さも全員「勉強しなさい」は良くないように認識してしまうような内容ですが、
あくまで一般的な話をしているとおもった方が良いです。
というのも子育てに正解がないのに統計をみたところで意味ないと思います。
15000人だろうが20000人だろうが、絶対に正解はないです。
また、心理学的にも同じです。子供と接していれば、全員が同じ対応でうまくいくわけないのは教育者であれば、
絶対全員同じことを言います。
こういったメディアの内容をうのみにすると、自分の子の本当の素質や意外な一面をのがすことになります。
※ダイヤモンドさんを否定しているわけではないので。

 

では、「勉強しなさい」は正解なのか?


それをいうとそれも正解ではありません。

私が言いたかったのは、子供の成長ややる気の出し方を統計や心理学で片づける意味が分からないということなのです。
中にはおしりをたたいた方がいい子、逆に褒めて伸ばした方がいい子、様々です。
私の教え子も、言わないとやらない子でも言ったらやる子もいます。それで成績が上がっていきました

やる気が失われる理由は、
子供と保護者のコミュニケーションがとれていないからというのも受け止めなければなりません。
そして、その状況下で
「勉強しなさい」しか言わないから余計をかしくなります。

コミュニケーションが取れていないご家庭でも、
なんで今勉強するのかをきちんと伝えていくことが大事なのです。そして、それを伝えようとする努力は保護者がしていくべきかと。
こういうと、目標がない子に伝わらないとおもいがちですが、全然そんなことないです。
保護者や周りが一生懸命であれば、必ず伝わります。
【学力向上学院 こどもの国校】では、子供との関わりや伝え方を大事にしています。
また、どこの塾よりも自分の生徒1人1人大事にします。※自分の生徒のみですw
学習面以外でも、日常の教育などにお困りな方は
【学力向上学院 こどもの国校】にご相談ください。



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